あまおとめ
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た目は淡い乙女色。
幼い感じの見かけと違い
とってもとっても
甘いのです!

作付け面積/
愛媛全体 約5ha

河野さん個人 約26a
収穫時期/
11月中旬〜6月下旬


西予市宇和町
 河野 俊郎さん 70歳
イチゴ作り35年の河野さん「うちのイチゴは
ただのイチゴではない!」
愛媛県の特産品としていま絶賛売り出し中のイチゴ”あまおとめ”は、「とちおとめ」と「さがほのか」を交配して得られた新品種!とっても甘いイチゴになりました。つやつやとした果肉でとても香りが良いイチゴで粒が大きい!!一番の特長は、この色、なんとも初々しい感じの色です。淡いきれいな色合いは、時間が経っても黒っぽくならないのでケーキのトッピングやお料理にもピッタリです。ジャムやジュースにしてもきれいなイチゴ色楽しめます。もちろんそのまま食べるのも最高です。同じ条件下で育てた場合、代表的ないちご「あまおう」「とちおとめ」よりも甘く甘く育ちます。生産者の河野さんは「そのまま食べても甘いです。練乳なんかいりません。」と、とても嬉しそうにお話してくださいました。



↑きれいな円錐形に揃っています。

→ ”あまおとめ”の生みの親、育ての親!?「最高においしいから食べて みて!」と自信満々です!!



伊予美人
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法皇山脈を吹き降りる
”やまじ風"に耐えて
粘り強い美人に
育ちました!

作付け面積/
愛媛全体 70ha
鈴木さん個人 90a
収穫面積/
9月中〜3月下


四国中央市 豊岡町 鈴木 凱夫さん 64歳
「伊予美人は柔らかい。
他の里芋を食べるといつもおもうよ。」


”やまじ風”が吹く土地柄、里芋の栽培に400年の歴史がある愛媛県四国中央市では春のお花見と同じようにみんながとても楽しみにしている季節の行事に”芋炊き”があります。秋のお月見の時にみんなであつまって芋炊きを食べるのです。このように芋炊きにはかなりこだわりがある愛媛の方々が、今まで作っていた『女早生』の品種から改良してできたのが『伊予美人』。その名の通り、色が白く滑らかな肉質の美人の里芋。形も丸くキレイで、大きいのです。なんといってもその特徴は、”やわらかさ”と”粘り”を合わせもつ、ねっとりモチモチの食感。やわらかい里芋は他にもあるけれど両方を楽しめるのは『伊予美人』だけということで愛媛県では、すべての里芋を『伊予美人』に切り替える予定にしているそうです。


↑手をかけたこの土がおいしい伊予美人を育てます。


↑ 小芋、孫芋、ひ孫芋大きくて丸い!
→栽培時にお米並に沢山のお水を必要とする里芋。水の管理が栽培の苦労点。たっぷりの水を吸って柔らかく粘り強く成長していくのです。

↑山からの水


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伊予美人美味しさ分析



媛っこ地鶏
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強烈な野生的風貌とは
うらはらに、適度な
柔らかさを合わせ持つ
スペシャル地鶏!


年間生産量/
愛媛全体 約5万〜6万羽
梅川さんの農場 約一万羽
出荷時の体重/ 2,8kg


西予市 城川町
 梅川 俊一さん 36歳
「シャモの血が入っているから結構気が荒いんで大変です。」
さまざまな地鶏が各地にありますが、愛媛の”媛っこ地鶏”は、ただ固いだけの地鶏とは違います。野性味あふれた肉質の鶏はどこにでもいますが、地鶏でありながら、四元交配という手間のかかる掛け合わせで”伊予路シャモ”から誕生したのが”媛っこ地鶏”です。脂の乗りがよく、ぷりぷりとした適度な噛みごたえとコクのある肉の旨味を実現、4種の鶏の良いところを凝縮したスペシャルブランドの地鶏なのです。飼育日数も80日以上と定められており、梅川さんの農場では100日以上飼育しています。愛媛県養鶏研究所から届けられる雛からしか飼育されないという出生が明らかなのも安心です。肉の色は、脂の少ない赤みのキレイな色の切り口が楽しめます。


↑山の小川が流れるきれいな環境です。

→梅川さんの農場では、鶏たちに最低限のワクチン以外、薬を使わず長期無薬の飼育で育てています。周りに工場など何もない自然豊かで安心な環境で、鶏たちが生活しています。

↑こんなに山深い場所に農場がある!



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媛っこ地鶏旨味分析




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愛ある産品一押しの食材たちで
ちょっと素敵なレシピができました!