えひめ愛フード 推進機構

「愛」あるブランド産品

ゼスプリ・ゴールドキウイフルーツ

愛媛県が生産量日本一を誇るゼスプリ・ゴールドキウイフルーツ。単調になりがちな秋冬期の果実の中において、高い糖度とトロピカルな風味により、消費者の皆様に楽しさをお届けします。

ゼスプリ・ゴールドキウイフルーツ

産物への愛(産品の特徴)

産物への愛(産品の特徴)

果肉は鮮やかな黄色。甘味が強く日本人の味覚に合わせた食味となっています。果皮の外観は毛が短く薄いため、グリーンキウイより滑らかで果実の先がくちばし状にとがっているのが特徴です。

人・環境への愛(安全・安心)

人・環境への愛(安全・安心)

栽培履歴記帳はもちろんのこと、IPMを推奨し、水質検査や生産者の作業の安全性まで求めるJGAP認証を取得しています。 ※IPM・・・Integrated Pest Managementの略。総合的病害虫管理と呼ばれ、病害虫の防除に関し、利用可能なすべての防除技術を利用し、経済性を考慮しつつ、適切な手段を総合的に講じる防除手法のこと。 ※JGAP・・・Japan Good Agricultural Practiceの略。農林水産省が推奨する農業生産工程管理手法の一つで、農産物や生産者への危害要因を検討し、適切な管理を行うことで農産物の安全や、生産者の安全などを確保すること。

ふるさとへの愛(歴史・伝統)

ふるさとへの愛(歴史・伝統)

ニュージーランドにおいて、高い収量を上げながら糖度も高く、美味しいキウイができていたため、導入当初、日本ではさらに美味しい果実になるだろうと誰もが楽観しました。しかし、実際は苦労の連続。なかなか美味しいキウイになりませんでした。生産者は大変な努力を重ねて、10年経った今ではニュージーランド産より美味しいといわれるようになりました。国内キウイ生産量第一位の愛媛県での契約栽培は、国産「えひめ」ブランドと「ゼスプリ」ブランドという文化の融合を生み出しました。