えひめ愛フード 推進機構

「愛」あるブランド産品

富士柿

富士山に似ていることから富士柿と命名されるなど他に類を見ない大きさ。独自のアルコールを利用した脱渋方法でまろやかな食味を実現しました。

富士柿

産物への愛(産品の特徴)

産物への愛(産品の特徴)

柑橘の銘柄産地でもある八幡浜市特産の渋柿。昭和30年代から共同出荷が始まり、愛宕柿や平核無などと比較して大形(平均500〜600g)で、果形が富士山に似ていることから、「富士柿」と命名。全国的にも当地区でのみで栽培されており、トロっとした食感が特徴です。大きさと希少性から首都圏の大手市場において評価されています。また、他産地と違い、アルコールでの脱渋により食味がまろやかなことも特徴です。

人・環境への愛(安全・安心)

人・環境への愛(安全・安心)

愛媛県農林水産研究所による残留農薬分析を実施しています。脱渋方法として、部会独自のアルコールだけ利用し、短期間脱渋システムで風味よく、まろやかな食味に仕上げています。輸送面では、輸送車の冷蔵設定や換気など、温湿度管理を徹底しています。

ふるさとへの愛(歴史・伝統)

ふるさとへの愛(歴史・伝統)

「富士柿」と命名してから50年余り地域の特産品として、他に類を見ない大きさと希少要素により高い評価と信頼を得ています。