えひめ愛フード 推進機構

「愛」あるブランド産品

三津の朝市

無添加。高い麹歩合で十分熟成させた甘めの味噌。三津の朝市の復活と活性化機運に伴い命名。

三津の朝市

産物への愛(産品の特徴)

産物への愛(産品の特徴)

原料は愛媛県産のはだか麦、国産大豆を使用。麦こうじがたっぷりで、十分発酵熟成させ、かつ伝統的なこうじの甘みを活かしています。原料のもつ本来の味わいがあり、原材料と製法にこだわった無添加の逸品です。

人・環境への愛(安全・安心)

人・環境への愛(安全・安心)

主な原料となるはだか麦について、農薬の適正使用や栽培履歴の記帳など、安全・安心に関する取り組みがなされている。 衛生管理マニュアルの策定等、清潔で衛生的な加工製造管理体制が確立しており、施設検査の結果が良好である。(施設検査機関名称:松山市保健所) 食品衛生法、加工食品品質表示基準(JAS法)等食品関連法規を遵守している。

ふるさとへの愛(歴史・伝統)

ふるさとへの愛(歴史・伝統)

明治の時代松山市西部一帯は、愛媛県温泉郡三津浜町とよばれ、広島方面との交易の盛んなう商業と漁業の町であった。当社は明治18年この地で創業し、今年で122年になる。伊予節に「伊予の松山 名物名所 三津の朝市 道後の湯」と歌われた三津の朝市は、近代化の波の中で、昭和56年に閉じるまでおよそ500年も賑わい、庶民の台所を賄った。瀬戸内海で採れる新鮮な小魚を入れた味噌汁は、格別おいしい逸品です。三津の朝市の復活、松山市西部の活性化機運にともない、愛媛県産の裸麦、国産大豆を原料とし、製法にもこだわったこの味噌を「三津の朝市」と名づけました。